ライブハウスに出演したい!ライブ活動の始め方

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音楽をしている人の中には、ライブに出演するバンドにあこがれている人も多いです。プロを目指そうとしている人もいますので、ライブで活動することがまず第一歩になるでしょう。今は全国的に有名なロックバンドも、すべて地元のライブハウスの活動が原点になっています。

そのように考えると、最低限まずはライブ専用のハウスでライブをすることから始める必要があることがわかります。

誰とバンドを組むか

その前に、誰とバンドを組むかが重要になります。まずこれが最低限の条件になります。もちろんソロライブおこなう人もいますので、その人は別です。バンドを組む場合には、通常一人ではおこなえませんので複数のメンバーを集めることから始めなければなりません。そのためには、まずは募集からしましょう。例えば、学生があれば学生の中でつながりがありますので、見つけることはそれほど難しくないでしょう。おおむね、一つのバンドは4人から5人で編成されていますので自分以外に後すぐに見つける必要があります。

また、たいていの場合、友達同士でバンドを組もうといった流れになっていますので、出だしに関しては特に問題ないでしょう。あとはどのように募集をするかですが、ウ一つは友達のつてを使って募集していきます。音楽に興味のある友達は、たいていつながっていますので、その中でメンバーを募集してみましょう。

ただ、社会人になるとなかなかそのようなつながりは少なくなってきます。そもそも学生のころのように、ライブハウスで行うバンドを組もうと思っている人自体が少ないです。絶対数が少ない中でどのように見つけるかですが、ネットワークビジネスなどのように一人ひとり声をかけて勧誘するわけにはいきません。それこそ、変な人に思われてしまいますし、場合によっては避けられてしまう可能性もあります。

そこで、インターネットで募集する方法があります。インターネットで募集する場合には、自分たちとホームページを作るかあるいは募集サイトの掲示板などを利用するのがよいでしょう。このとき必要になるのは、例えばギターが欲しいのであればギターがほしい旨書くことです。結果的に、ギターができる人が集まってきます。

音楽の方向性

次に必要になるのは、どの方向性で行うかです。一番いのは、実際に演奏している動画を載せるのが良いですが、それが難しければ、例えば有名人のどのようなバンドと同じような方向性なのかを書いていく必要があります。方向性が違うと全く反応は異なってしまいます。せっかくバンドを組むのであれば、自分たちが目指している方向性と同じ人を見つける必要があるでしょう。そうしないと途中で空中分解してしまう可能性も出てきます。

いよいよライブ活動

メンバーが集まれば、いよいよライブ活動をしてみましょう。

練習

基本的には個人練習を行うべきですが、週に何回、あるいは月に何回と決めてメンバー同士集める必要があります。この時、ライブ会場を押さえなければなりません。ライブ会場は、地元にあるライブハウスを利用しましょう。これに関しては、予約をする必要がありますので、事前に電話などで予約をしておきましょう。場合によっては、会員制のところで非常に人気があるところもあります。そのようなところは早めに予約をしておく必要があります。

実際に、練習ではなく本番を行う場合は、ライブハウスでお客さんが集まります。これに参加する場合には、必ずライブハウスの方で参加者を募集していますので、張り紙を見つけて申し込みをしておきましょう。また、最近はインターネットなどで募集していることが多います。普段自分たちが通っているところに参加してもよいですが、あえ普段参加していないところにも参加してみてもよいでしょう。

この時、一回当たりとれぐらいの時間になるかなかなかわからないかもしれませんが、基本的に一回のイベントの中で5組から10組ぐらいはバンドが登場し、一つのバンド当たり1時間になってしまうと5時間から10時間演奏していることになりますので、そこまで長い時間開催しているところはまずないです。普通に考えれば、20分から30分ぐらいが一般的です。

曲決め

一回のライブ演奏できる曲数は、およそ4曲から6曲ぐらいになります。一つのバンドの持ち時間が20分であれば、4分の曲が最大で三本ぐらい入れることができるでしょう。当然曲と曲の間に切り替えの時間などがあります。またMCなども行うでしょうから、その時間帯も考えなければなりません。そうすると、結果的に20分でも4分程度の曲を4曲ぐらい歌うのが限界になるでしょう。持ち時間をしっかり考えて、少し余裕があるようなスケジュールにしておくことが必要です。

どのような曲にするべきかは、基本的に自分たちで決めるべきですが、カバー曲を演奏しても特に問題はありません。この場合著作権が問題になりますが、通常ライブハウスの方で著作権を毎月払っていますので、特に心配する必要はないでしょう。

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